【オンライン英会話頻出】初心者が知っておきたい英語の文法用語を発音付きで解説!

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オンライン英会話で英文法の勉強を始めたけど、文法用語が難しくてついていけない…

オンライン英会話の先生は、ほとんどの場合、海外の方。なので、英文法のレッスンを受けると、英語で英文法を教わることになります。「subject」「noun」「plural」など、聞き慣れない文法用語が出てきて戸惑ってしまった人もいるのではないでしょうか。

特に、このサイトで解説している、4倍速で英語が身につくカランメソッドでは、文法用語がどんどん出てきます。質問も禁止なので、文法用語が分からないと挫折しかねません。

そこでこのページでは、英語の文法用語について、初心者~初中級者くらいの人が知っておいたほうがよいものをまとめていきますすべて発音付きで、簡単な文法解説もつけました。

ぜひ参考にしてくださいね。

なお、文法の解説自体は分かりやすさを重視しているため、やや不正確な部分もあります。しっかりと学習したい場合は、文法の参考書などを見てくださいね。

※カランメソッドについて知りたい方は、↓こちらをご覧ください。

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ネイティブキャンプのカランメソッドに挑戦中の会社員。
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知っておきたい英語の文法用語

それでは早速、英語の文法用語をリストアップしていきたいと思います。レベル別に3段階に分けてみました。カランメソッドのステージ1~2から始める人は、まず(1)の単語を知っておきましょう。

(1)まずおさえておきたい文法用語

noun 名詞

名詞は、book、table のような、物を表す単語です。

verb 動詞

動詞は、read、eat のような動作を表す言葉です。 学校でSVOCといった文章構造を習ったのを覚えている人もいるかもしれませんが、そのVはverbのVです。

adjective 形容詞

形容詞は、beautiful、good のような単語で、「beautiful flower」のように名詞を詳しく説明したり、「She is beautiful」のように使ったりします。

pronoun 代名詞

代名詞というのは、I、he、her、them、this、myself のような単語のこと。「Mike has a pen.」という文を「He has a pen.」と言い換えることができるように、名詞の代わりに使うことができる単語です。

singular 単数の

plural 複数の

単数形とか複数形とか言うときの「単数」「複数」です。例えば、book は単数形で、books は複数形ですね。

simple 単純形

動詞は、writing、written のように進行形や完了形に変化しますが、そうでない単純な現在形、単純な過去形を、present simple、past simple と言います。

continuous 進行形

「I’m playing soccer now.」のような文章を現在進行形と言いますが、これを英語で、present continuous と言います。過去進行形は、past continuous です。

(2)これも覚えておきたい文法用語

contraction 短縮形

短縮形というのは that’s (that is)、I’ll (I will) のようなものです。カランメソッドでは短縮形で答えることが推奨されているので、contractionという単語はよく出てきます。

subject 主語

object 目的語

主語というのは、「I play soccer.」 「The cafe offers coffee.」 のような文の「I」「The cafe」の部分です。文章の中の、動作の主体を表します。

一方、目的語というのは、「soccer」「coffee」の部分で、動作が働きかける対象を表します。文章構造でよくSVOCといったりしますが、SはSubject、Oはobjectです。

comparative 比較級

superlative 最上級

他のものと比べるときに使う表現。例えば、high の比較級、最上級は、higher、highest、beautiful であれば、more beautiful、most beautifulです。

syllable 音節、シラブル

音節は、単語の中の音のかたまりのこと。例えば、beautiful は「beau」「ti」「ful」と3つの音節でできています。また、goodのように音節が1つだけの単語もあります。

adverb 副詞

副詞は、sometimes、slowly のような単語で、動詞や文全体を説明したりするときに使います。

gerund 動名詞

動名詞は、reading、taking のように動詞にingをつけて名詞化したものです。

infinitive 不定詞

例えば、「I get up early to study English.」という文の「to study」のところが不定詞。動詞にtoをつけて、この文のように目的を示したり、動詞を名詞化したりします。

なお、不定詞には原形不定詞というものもあり、to がつかない場合があります。「I saw him play soccer.」の文で、playはtoがつかない不定詞です。レッスンではよく、「infinitive with “to”(to不定詞)」「infinitive without “to”(原形不定詞)」といった形で出てきます。

(3)慣れてきたら知っておきたい文法用語

preposition 前置詞

of、at のような単語を前置詞といいます。

participle 分詞の

動詞には、原形、過去形、過去分詞の3つがあります。例えば、write、wrote、written のようなものですね。この過去分詞を、past participle と言います。

vowel 母音

consonant 子音

ア、イ、ウ、エ、オのような音声を母音と言います。例えば、apple の先頭の音声は「ア」で母音ですが、book の先頭は「ブ」で子音です。

母音、子音が問題になるのは、「a」「an」の使い分けですね。先頭が母音のときは「an apple」のようになります。

まとめ:文法用語に慣れて英文法のレッスンの効率をあげよう

このページでは、英語の文法用語を解説しました。学校の授業ではあまり習わないので、聞いたことがない!という人も少なくないですよね。はじめはなかなか慣れないと思いますが、レッスンを受けていくうちに自然と覚えるので大丈夫です。

まずはこのページで、なんとなくイメージをつかんで、繰り返しレッスンを受けて慣れていってくださいね。

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